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ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊 ネタバレ

実習が終わり、ずっと遊びたかったポケダンの空の探検隊を買いました。

ネタばれ沢山あります。








初代の救助隊は赤をプレイしており、主人公カラカラ/パートナーワニノコでひたすらやりこんでいましたが、探検隊はカラカラがリストラされ足が遠のいておりました。
それでも、この度超不思議なダンジョンが出るという事で、名作とうたわれる空の救助隊を遊びました。

ざっと選べるポケモンを見て悩み、やっと「ニャースにしよう」と決めたのもつかの間...ニャースって主人公として選べないらしい...。
ニャースにする気満々だったのでそのままノーマルの猫という事でエネコに(超~ではアチャモにするつもりです!)
波動の色はエネコにぴったりのピンクになりました。なんて女子力。
そしてもちろんボーイミーツガールなストーリーがとても好きなので主人公は♀、パートナーは♂のヒトカゲ。
始めの方の御三家のポケモンはどれも好きですけど、やっぱりヒトカゲが思い入れあるよね。


嵐のようなものに巻き込まれているところからスタート。んん?夢を見る魚か?
ヒトカゲがギルドに入りたがってるけど怖がってる...かわいい。パートナーポケモンがポケダンかわいすぎるよね。
「僕はやっぱり臆病だな」って落胆してるヒトカゲ...リザYになるのかな。

浜辺に倒れている主人公。
ヒトカゲが起こしてくれる。
名前を訊かれる。
えっ記憶喪失なんだけど名前は覚えてるのか。
主人公とパートナーを選ぶだけで満足しており名前考えてなかったので悩む。

ポケダンの主人公はもともと人間で、記憶を無くし目覚めたらポケモンになっていたという設定です。

ひらがなで、人間にしても違和感なく、かわいい石の名前にしようということで、主人公「ほたる」、パートナー「ざくろ」。
今回パートナーは遺跡とか好きみたいで、不思議な模様が描かれた石を御守りにしてるらしい。
その気持ち、わかる。
その石をドクローズという意地悪なやつらに取られて、取り返す手伝いをしてるうちにあれよあれよと友情が芽生えたらしくチームを結成することに。
相変わらずパートナー強引だなーと思ったけど記憶喪失のほたるが頼るあてはなく、ざくろに引っ張られギルドに入団。
ヒトカゲとエネコの寝姿かわいすぎる。

最初の仕事はバネブーの真珠探し。あれ?それなくなったら死ぬんじゃ・・・?と思いながら無事完了。
次の仕事がマリルとルリリ兄弟の救助。ってまたスリープそういうポジションなの??
「時空の叫び」というほたるの特殊能力が発動、時々触れたものの過去や未来が見えるらしい。その発動の雰囲気がかっこいい。
兄弟を救助した晩の嵐...ほたるが倒れていた前日の晩も嵐だったらしい、やはり風の魚か。その嵐の中、怪しげなジュプトルの影が。
ポケダンはジュプトルがかっこいいという噂を聞いたことがあるけど、悪役として、かっこいいらしい。

そして閑話休題、のんびりとガラガラ道場で遊ぶ、水飲み場でセーブできる事をはじめて知る。
遊びつくして、滝壺の洞窟へ。
再び時空の叫び発動。なにもない滝の奥に道が続いているという光景を見る。
その話を聞いて「僕ほたるを信じる!」といって滝に飛び込むヒトカゲのざくろ...いやちょっと待って冷静になってほしい、死ぬでしょ!
無事ウパーを仲間にしてクリア。最終的に最深部で水にのまれ温泉地に飛ばされます。だから君、死ぬでしょ!!

カフェがオープンしたのでまた遊ぶ。ドクローズに邪魔されつつリンゴの森突破。
邪魔されて失敗したためご飯抜きにされるけど皆から分けてもらう。チリーンかわいいなチリーン。

そしギルドの皆で霧の湖まで遠征にいくことになりました、ビッパと一緒にベースキャンプまで。
道中寄り道する道は寄り道してるうちに倉庫がいっぱいになって大変だった...。
沿岸の岩場 ツノ山 濃霧の森、熱水の洞窟...あぁぁタマザラシ、ミニリュウ、かわいい!仲間にしたい!(最初は仲間にならない)

道中ざくろが赤いきれいな石を拾います。分かるその気持ち。
グラードン像で時空の叫びを発動させ、さっきの赤い石で謎を解きます。
時空の叫び似て、「そうか、この石を心臓部に埋め込むのか。さすが俺のパートナーだ」という声が聞こえたらしいです。
そうこうしているうちに少しずつ謎がほぐれてきます。
ほたるの「わたし、ここ知ってる」というセリフや、「ユクシーは目を見たものの記憶を消す」という噂。
ドキドキしながらグラードンを倒しユクシーの話を聞くと、記憶を消した犯人はユクシーじゃないみたい。

霧の湖でユクシーが守っている「時の歯車」を初めて見ました。
音楽も、画像も、とってもきれいで、すごく感動しました。
霧の湖は序盤の山場だと思います。


遠征から帰ってやっとやっと倉庫を整理できました。
そしてギルドにやってきたヨノワールさんがかっこいいです。

またマリルルリリ兄弟の助けにエレキ平原に...、その前に沿岸の岩場に行ってミニリュウを仲間に。
ミニリュウ、ウパーを連れてエレキ平原に行ってライボルトを蹴散らし、最終的にヨノワールさんに助けてもらう。
その後ヨノワールさんと初めて二人が出会った海岸で身の上話しをします。
時空の叫びの話をしたり、ほたるがもともと人間だったという話をし、自分の名前を告げている時
...「今ヨノワールがかすかに笑ったような」...? 何か知っているようですね。後半になれば明らかになるでしょう。

最終的にヨノワールは何も知らないが、できる事があれば協力すると言ってくれました。
ここはなかなかの名場面ですね。

そうこうしているうちに、霧の湖の時の歯車が奪われたそうです。
時の歯車を取られれば、その周辺の土地の時が止まってしまうそうです。霧の湖の時も止まったと。
そして各地の時の歯車を奪われ、時が止まる土地が増えると、星の働きが壊れる「星の停止」がおこるそうです。
ヨノワールの話によると、ジュプトルというポケモンが時の歯車を狙っているそうです。
そして時の歯車があるところに行けばそれを狙ったジュプトルを捕まえられるかもしれない。
しかし時の歯車がどこにあるか、正確な場所はわからないらしいです。

ギルドのメンバーが手分けをして時の歯車を探しに行くことになりました。
ほたるとざくろは「北の砂漠」へ。ビッパたちは「水晶の洞窟」に行ったらしい。そっちがよかった。

砂漠へ行く前にエレキ平原に戻ってメリープを仲間にしました。
そして「北の砂漠」をクリア。砂漠の向こうの流砂を見てほたるが「なんかここ知ってる」と思いますが特に掘り下げずなにも収穫なしでギルドに戻りました。
しかし「時の歯車実はその奥の流砂にあったんじゃね?」と突っ込まれまた流砂へ向かいます。何か感じたならすぐ口に出して言おうね。
流砂の奥に何かあるんじゃね?と流砂に飛び込み、流砂の洞窟を発見しました。今回もこれヒトカゲ間違ったら死ぬでしょ。

この流砂の洞窟がキビシイ...だましうちがあったためサンドパンに苦戦はしなかったものの、砂嵐のウザさとモンスターハウスのせいでギリギリで突破。
洞窟の奥のエムリットはかわいかった。そしてエムリットを蹴散らすジュプトル悪者すぎィ!時の歯車を奪われてしまいます。

しょんぼりギルドに帰り、ビッパの水晶のかけらをつかって時空の叫びを発動させ、水晶の洞窟にも時の歯車があると判明。待ち望んだ水晶の洞窟へ!
あぁ綺麗だという間もなくゴローニャ達が強かった。そして美しい洞窟の謎を突破しその奥、更に美しい大水晶の道へ。ほんとこの辺ずっと素敵だった。
最深部でアグノムとジュプトルに会い、アグノムが倒され時の歯車を奪われそうになるその時、アグノムが道をふさぐ水晶をバァァ!っと出した時は感激した。
そして我々でジュプトルを倒したものの最後にヨノワールさんに助けてもらい、ほたるとざくろは意識を無くす...。

ギルドに運ばれて目覚める。皆に心配され、ヨノワールさんから話を聞く。
ほたるざくろがジュプトルを倒した事は触れられずヨノワールばかり皆から称えられるのは複雑でした。
ヨノワールとジュプトルは共に未来から来たポケモンで、ジュプトルが悪者でヨノワールがそれを捕まえに来た...という関係性も教えてもらう。
ジュプトルの事はヨノワールに託した数日後、ジュプトルがヨノワールによって捕まったらしい。
逮捕され皆の前に連れてこられるジュプトルが口を縛られている様はなかなか良かっ...いえいえ。
ジュプトルは時空ホールで連行され、時の歯車も取り戻し、役目を終えたヨノワールも一緒に未来に帰るらしい。
ヨノワールファンの皆さんと「ヨノワールさん帰っちゃうの!?」と涙の別れを行い、いよいよヨノワールが帰るそうです。


さてここから先はいよいよネタバレになりますので隠します。


ヨノワールが帰る、というその時。

突如
ヨノワールが

豹変し
「お前達も来るんだ」
ほたるとざくろを、時空ホールに引きずり込む。
ざくろの叫び声を残し
二人は未来へ。


ヨノワール「歴史を変えようとするものは...消すのみ。すぐに排除します」

どれほど時がたったか。
ほたる、暗闇で目を覚まします。

牢屋の様です。ざくろと共に出ようとするも出られません。
しばらくしてヨノワールの部下のヤミラミ達によって、牢屋から再び暗闇に連行されます。
隣からほたるざくろ以外の声がします。
ジュプトルです。

ジュプトル「ここは、処刑場だ」
どうやらジュプトルは処刑されるそうです。
えっ僕らも!?
ほたるとざくろも処刑されるそうです。
いやいやちょっと待って何かの間違いだよ、勘違いしてるんだよヨノワールさん~~~
ほたるは未来から過去にいったけどそんな歴史を変えるつもりなんてなかったよ~
縛られているほたるちゃんはかわいいです。

処刑しようと襲いかかってくるヤミラミの一瞬の隙をつき、三人は逃げ出します。
...不本意ながらジュプトルと共に逃亡者になってしまいます。

追手を振り切りどこまでも走ります。
ジュプトルはちょっとざくろに冷たい。
ジュプトル「早くしろ」
ざくろ「僕に命令しないでよ」
ちょっと険悪です、ほたるは黙って走ります。

未来の世界は時が止まった夜の世界です、草木は枯れ果て、飛び散る小石もそのまま。そして静か、音楽はかっこいいです。
ジュプトルが仲間にならないかと誘ってきましたが、ざくろ断ります。
ジュプトル「ヨノワールが良いやつで俺が悪いやつなのか?さっきの行動は何だ?」
ざくろ「うう...でも...」素直なざくろがかわいいです。
ジュプトル「信用がなければ一緒にいても仕方がない。オマエたちもなるべく早くここを出ろ、じゃあな。」身を案じてくれるジュプトルかっこいいです。
ジュプトル「未来は星の停止がおこった世界だ。朝は来ない」そう言ってジュプトルは去ります。
逃亡劇は二人っきりがいいよね☆と思いながら、でも何も知らない未来に飛ばされ何か知ってる人が居てくれた方が心強いのに...と思いながらジュプトルの背中を見送ります。

ざくろが苦悩しています。過去の世界で時の歯車を守ったはずなのに、星の停止は食い止めたはずなのに。
ヨノワールと星の停止をくい止めようと戦ってきたはずなのに。
ジュプトルが悪者で、星の停止を引き起こそうとした犯人のはずなのに...。

遠くでヤミラミの声が聞こえます。
何が正しいのかわかりませんが、捕まったら処刑されることは確実です。
二人っきりで、何も分からない暗黒の未来を逃げる決意をします。
空間の洞窟、暗闇の丘。
ゴーストタイプがうじゃうじゃしていて、ノーマルスキンのエネコにはただつらいです...泣きます。
(ポケダンは特性による無効タイプ以外なら技があたります、が、相性が悪いと威力がおもいきし下がります、つらいです)

この辺でまたも倉庫がいっぱいになります。
ざくろ「ギルドのみんな元気かな、戻りたいな...」私も戻りたいです、倉庫を整理しに。
暗闇の丘を越えて、相変わらず真っ暗な世界、二人逃げてきた方面の遠く町の明かりのようなものが見えます。
ざくろ「明るいね、あれが処刑場かな...」暗闇に浮かぶ光がもう戻れない場所と思うと切ないですね。
ざくろが何を信じればいいのかわからない、どうしたらいいのか分からない、と絶望しかけています。
ほたるが「元の世界に戻る方法を見つけよう」とたしなめます。
悪者だと思っていたジュプトルしか頼るところがないという結論になり、ジュプトルを追って元の世界に戻る方法を訊くことになりました。
ざくろがなんとか元気を出し「君も不安なのに、僕を心配してくれてありがとう。」と歩き始めたほたるの背中に話しかけます。
ホロっときますね。

封印の岩場を抜けます。
ジュプトルが「あいつら捕まってないかな」と、二人をこっそり心配してくれています、そんなジュプトルを襲う一匹のポケモンの影が。

二人は封印の岩場の奥地を突破します。
そこで何者かに金縛りにされ倒れているジュプトルを見つけます。
犯人はミカルゲでした。倒してジュプトルを助けます。
一緒に行動したい旨を伝えました。
ジュプトル「ハンッ、俺の言ってる事がデタラメかもしれないぞ」
ざくろ「大丈夫、自分で判断するよ」
ジュプトルちょっとはぶててます、かわいい。でもついていくことになりました。一人より三人、二人より三人です。

ジュプトルから話を聞きます。
ほたるとざくろが居た世界で、時をつかさどるディアルガが住んでいた時限の塔が壊れたことにより、星の停止が起こってしまった。
ジュプトルが集めていた時の歯車は、時限の塔の破壊をくい止めるために必要なものだった。
時の歯車を奪われるとその地域の時は止まるが、時限の塔に歯車をおさめると再び動き出すので心配はいらないだそうです。
そして未来では時限の塔が壊れたことによりディアルガが闇に染まり「闇のディアルガ」となり、この暗黒の世界で暴れている。
ヨノワールはその闇のディアルガの手下で、ジュプトルが歴史を変えようとしているのを阻止しようとしているそうです。
暗黒の世界では住民たちの心は汚れ、そんな中でジュプトルはまっすぐな心を持ち暗黒の未来を変えようと奮闘していたようです。

ざくろは混乱します、ジュプトル「こんな時だからこそ気持ちを強く持て!」と一喝。
ジュプトルは再び過去に戻って時の歯車を集めるそうです、その過去に戻る方法は、セレビィが使える時渡りという方法だそうです。
ジュプ「あいつは変わったやつだがな」等と言っています。
三人でセレビィがいる黒の森へ向かい、セレビィに会いに行くことに。黒の森?シュバルツバルト(ドイツの鉱物産地、和訳:黒い森)か!?
森を抜けるとセレビィが居るはずの地です。
セレビィが居ないので「捕まったのでは?」とジュプトルが心配していた時。

セレ「私が捕まるなんてあり得ないわ!」
かわいい声とともにピンクのセレビィ登場!なんだこいつかわいいいい。かわいすぎるのでセリフ入れます。
セレ「お久しぶりです、ジュプトルさん。」
ざくろ「ええっ!?これがセレビィ!?」
セレ「ちょっとーキミねー。あなたにコレ呼ばわりされるすじあいはないんだけど?」
ざくろ「あゴメン。時間を超える力を使うって聞いてたから、すごいポケモンを想像してたんだけど。」
セレ「失礼ね。見た目で判断するのはよくないわよ。

セレ「でも...許してあげる!だってそれって、私が思ってたよりかわいくって、特別ってことでしょ?ウフフ!」
んもおおおかわいいな!

時を渡るために時の回廊を使うことになります。森の高台の奥にあるようです。
?セレビィはほたるの何かを知っているみたい。

早く準備しろよ、とジュプトルが言っている横で
セレ「急ぐのはわかるんだけど、もうちょっとゆっくりしてくれた方が嬉しいなぁ...一緒に居たいしなぁ...
 ...!?あっ!そういう意味じゃないからね!!私何とも思ってないからね!早く行きましょ><」 なんやこいつかわいいいいい!!

森の高台を抜けます。
時の回廊へ向かおうとしたその時...ヨノワールと部下のヤミラミ登場!!

どうやらヨノワールは3人を泳がせてセレビィまで捉えるつもりだったらしい、流石。
強行突破しようとした我々の前に、闇のディアルガが登場。これまで勇んでいたジュプトルが急に「ディアルガもいるだと...」と怯む。
どうやら闇のディアルガはかなり強いらしく、ジュプトルが「これは無理だ、こうなったら共に過去に行った相棒にかけるしかない」と諦めています。
おまえ一人じゃなかったんかーい。

ジュプ「俺は人間の相棒と共に過去へ行ったんだ。しかし時の回廊を一緒にわたった時に事故にあってな」
ジュプ「あいつなら必ず成し遂げてくれる」まぁジュプトルさんはそれでいいかもしれんけどうちら捕まったら処刑されるんですけど。
ヨノワール「お前の相棒の名はなんという」 どこのどいつだろう?次はほたるとざくろでその人に会いに行くのかな?


ジュプ「ほたる だ。俺の親友だ。」


!?!?!
ヨノワール高笑いを始める。

ヨノ「ほたるは、そいつだ」
ジュプ「!?いやちがう、ほたるは人間だ」
ヨノ「そうだ、人間だった。しかし、事故によってポケモンになったのだ。」


絶望するジュプトル。

お前今までほたるの名前知らんかったんかい!!!


ヨノ「ジュプトルとほたる。お前たちを倒せば全てが終わる。...オマエの儚い希望を含めて...全てがな!」

ジュプトルに喝を入れるざくろ、そしてセレビィが皆とともに一瞬の隙をついて時渡りを行おうとするもディアルガに阻止される。
もう一度、今度はセレビィがおとりになって三人を時の回廊に押し込む。「私なら大丈夫よ、絶対に捕まらないって言ったでしょ?必ず、歴史を変えてね。」フラグやん...

セレ「この暗黒の世界が変わるなら、私も命をかけて、協力します。」セレビィのセリフが胸を刺します。
セレビィはどうやら逃げきれた様子でした。ジュプトル、ほたる、ざくろが、元居た世界に戻ります。

ジュプトルはまだ過去の世界では悪者扱いですので、コソコソと今後の事を話しあいます。
時限の塔の崩壊を止めるために、再び時の歯車を集めることになりました。
また、同時進行で、時限の塔のある幻の大地への行き方を探すことになりました。
時の歯車はジュプトルから奪い返した後過去世界の住民たちが元の場所に戻しているはずです。

また、ほたるが使える時空の叫びの発動は「信頼できる相手がそばに居る事」というのが条件らしいです。
未来世界ではジュプトルがその信頼できる相手だったが、過去の世界ではざくろがその相手になっているのだ、とジュプトルが説明します。
そういえばグラードン像の前で時空の叫びを使ったときに「さすが俺のパートナーだ」という声が聞こえました、あれはジュプトルだったようです。

さて、ジュプトルがほたるとの再会を喜んでいる半面、三角関係が見えてきましたね。ラストはどうなるんでしょうか。

まずは最も歯車が奪いやすいキザキの森へ行きました。しかし、キザキの森に歯車が戻されていたにも関わらずキザキの森の時は止まったままでした。
これはおかしいということで、三人で話しあい、信用されず再び捕まる危険性もあることながらギルドの皆の協力を仰ごうという結論になりました。
(ジュプトルさん一番最初っからそうすればよかったんじゃないですか???)

ギルドに戻ると、まずディグタが飛び出して迎えてくれます。そしてドゴーム、キマワリ...懐かしいな!
時の歯車を土地から奪うという話をすると皆ぎょっとしますが、ざくろが一生懸命信じてほしいと訴えます。
「ヨノワールさんが悪者でジュプトルは悪者じゃないの...?」
旗色が悪い中、まずビッパが、そして他の仲間たちが少しずつ信じてくれ、一緒に時の歯車を集める事、そして幻の大地を探す事になりました。
まずは、コータス長老に会いに行きました。
その時は「そういえばそんな大地があったが肝心なことを忘れてのぅ...」という返事でしたが、翌日「思い出した!」と長老がギルドに来てくれます。

長老「幻の大地に行くには、その証が必要なのだ。」証?
長老「不思議な模様が描かれた石が幻の大地に行くためのカギで...」...!?
ざくろが、あの石を取り出します。
それでした。

幻の大地に行くカギはざくろが持っていました。ありがちですね、どこで拾ったんだ君。
翌日、幻の大地につながる磯の洞窟へ向かうことになりました。
なんだかドクローズがニヤニヤしてます、まだいたんだ、懐かしいですね。
別行動をしているジュプトルの様子を探りに、三人のねぐらにしていたサメハダ岩でジュプトルからの手紙を読みます。
アグノム達にも話をして、時の歯車集めの協力をしてもらっているそうです。良かったね。
時空移動の事故がなければ、ほたるはジュプトルと共に行動していたんですね。そうなっていたらどうなっていたんでしょう。

そしてその夜、プクリン親方がとあるポケモンに会って「あの約束の事だけど...」と話をしていました。

翌日、磯の洞窟へ。
小うるさいペラップが付いてきています。
どうやらこのダンジョンは二回目らしいです、前回行った時はプクリン親方とともに行って、ペラップは奥でボスにやられたそうです。
途中ドクローズがちゃちゃを入れてきて、ざくろの石を奪っていきました。うるさいやつらです。
ペラップが怒って一人で暴走してどこかに行きました。
二人で磯の洞窟を突破、突破した先にドクローズが倒れていました。ボスにやられたそうです。
「ちぇっ、石を落しちまった」とか何とか言ってドクローズのボスのスカタンクが石を返してくれました。
そしてほたるざくろはペラップを追って先に進みます。

もっと進むと小うるさいペラップを見つけましたが、どうやらここはボスの部屋のようです。
...ぼんやりしているほたるざくろの頭上、怪しげな影が。
襲いかかってくるボス!「危ない!」とペラップが間に立ち、ボスからざくろほたるをかばって倒れました。
ボスはカブトプスやらオムナイトやらでした、相性は悪いですがあっさり倒しました(んんん、多分ペラップ居なくても大丈夫だったよ)
遅れて追ってきたプクリン親方やギルドの皆がペラップの手当てをしながら「前も、ペラップはこうやって僕をかばってくれたよね」と親方がポツリ。やさしいね。
その中に、ジュプトルもいました。どうやら親方が連れてきたそうです。

ギルドの皆達が「ここから先は、三人に任せたよ」とほたるざくろ、そしてジュプトルに希望を託します。
磯の洞窟の最深部に向かいます、磯の洞窟の最深部は海につながっていたようです。
ざくろの石と同じ模様が壁に描かれています。
ざくろが石をかざすと、一本の光がさします。
と、海の向こうから一匹のポケモンがやってきます、ラプラスです。

幻の大地は、証がある者達しか行けません。
プクリン親方は幻の大地について知っていました。
しかし、心無いものが幻の大地へ行くことは避けたいと、ラプラスと「この模様については他言しない」と約束をしていました。
ずっと親方はそれを守り、必要になった今、ラプラスに助けを求めたようです。

三人、ラプラスに乗り、幻の大地を目指します。
幻の大地は普通には行けず、海のどこかにある時のはざまに隠してあるそうです。ラプラスだけが知っている場所に。
あの石の話をします。あの石は純粋な気持ちを持つ者が持つものらしいです。
純粋な気持ちを持つざくろ、そして時空の叫びの能力を持ったほたる、暗黒の世界に生きて尚まっすぐな心を持ったジュプトル。
その三人だからこそ、幻の大地に行けるのです。

水平線の彼方、きらめく空間が見えました。ラプラスが水面から飛び立ち、そして、ふわっと場所が変わります。幻の大地です。
幻の大地の奥に渦巻く雲に囲まれた時限の塔が見えます。時限の塔に行くために、幻の大地の奥にある虹の方舟に乗る必要があるそうです。
ラプラスと別れ、幻の大地を進みます。
音楽がかっこいいです。

幻の大地を突破します、ミュウ等が描かれた神殿の様な遺跡があります、その奥に虹の方舟が見えます。
方舟に書かれてある古代文字をジュプトルが解読してくれました。どうやら虹の方舟を動かすにはざくろの石を使うようです。

いよいよです。

その時
そうです。

ヨノワール登場!「やはり来たか!ここで待っていれば必ず来ると思ったのだ!」ヨノワールが楽しそうです。そしてその通りですね。

ノーマルスキンのエネコではちょっと辛いですがなんとか倒しました。
それでも傷を負ったヨノワールが大きな一発を打ちこもうとします。
とてもピンチですが(ポケダンではボスを余裕で倒してもこっちがピンチという設定が多々ある)ギリギリのほたるの機転でその一発をはじき返しました。
弱ったヨノワールをジュプトルが抑え込み、ざくろに今の間に方舟を動かせ、と指示します。

方舟を動かすためにざくろがその場を離れました。



ヨノワールが瀕死の状態で

ジュプトルとほたるに、

うめきます。


「お前たちは、本当にこれでいいのか?」

「未来を生きている自分が、消えても。それでも、未来を変えようとするのか?」


・・・


・・・・・・!


ジュプトルが苦しい顔をします。


ほたるは人間だったころの記憶がありません。
未来の世界での出来事を知りません。




「そうだ、ほたる。未来を変えると、俺達も消える。」


「でも、俺が消えても平和な未来が来るなら、俺は良いんだ。」
ジュプトルが言います。

セレビィの言葉を思い出します。
「この暗黒の世界が変わるなら、私も命をかけて、協力します。」
セレビィもその事を知っていたのです。


ジュプトルが続けます
「俺はその覚悟で過去へ来た、それはお前も一緒だった。 だが今のお前にその覚悟の記憶はない。」
「だけど、ここで未来を変えなければ、星の停止を迎えてしまう。 平和な未来のために、俺たちは消えるしかないんだ。」
...星の停止のその先にあるのは、星の滅亡なのでしょう。

ほたるは、その言葉を受け止めます。

ジュプトルが続けます。
「俺たちが過去の世界に来た時、俺たちの意志は固まっていた。俺たちに失うものはなかった。

 でも、今のお前は違う。ざくろがいる。
 お前が居なくなったら、ざくろは、ひとりぼっちになる。」

・・・・・・

今までそれを黙っていたジュプトルを恨みつつも、言い出せなかった気持ちが少しわかります。


虹の方舟が動き出す音がしました。

ヨノワールが最後の力を振り絞り立ち上がり、ほたるとジュプトルを弾き飛ばし襲いかかってきます。
ほたるの前にジュプトルが立ちはだかり、ヨノワールを抑え込みます。

方舟を動かすことに成功したざくろが戻ってきて驚いています。
ヨノワールの背後には時空ホールが口を開けています。

ヨノワールを抑え込んだジュプトルが、
「お前はこのまま、俺と一緒に未来へ帰るんだ!」と叫び、集めた時の歯車をざくろとほたるに託すためにばらまきます。

ジュプ「俺はヨノワールを道連れに未来へ帰る。もう二度とここには戻れないだろう。ざくろ、俺の代わりにほたるを頼んだぞ。」
ざくろ「そんな!僕に変わりなんてできないよ!」

ジュプ「いいや、お前ならできる! お前たちは...最高のコンビだ。」
泣けてきます。
ジュプトルにとってほたるは最高の親友だったそうです。
途中サメハダ岩辺りでほめちぎるセリフ等が多数あります。
それなのにほたるは今は別のポケモンと一緒に居て、自分との思い出は全て忘れてしまっている。

ジュプ「ざくろ、俺はお前に会えて幸せだった。......別れは辛いが、後は頼んだぞ!」
ヨノワールの断末魔とともに時空ホールに消えていくジュプトル。

ざくろ「未来で待ってて、ジュプトル!僕、必ず星の停止をくい止めて、未来を良い世界に変えるから!ジュプトルが幸せに住める世界に!!」

・・・・・・

何も知らないざくろと、ジュプトルに託された時の歯車を集め、虹の方舟に乗り込みます。
音楽が素晴らしいです、「時の海を越えて」。トリハダが立ちます。


二人で、虹の方舟に乗って時限の塔にたどり着きます。
これがざくろとの最後の冒険になるんだ、とほたるは心の中で何度も反芻します。

崩れかけた時限の塔を登ります。
塔のてっぺんは雷が鳴り響き地響きがおこり、今にも崩れそうです。
暗黒に染まりかけたディアルガが飛来、いよいよボス戦です。

音楽が頭おかしいです。かっこいいです。
音楽を聴くためだけに15分くらいそのまま置いときました。
拾ったタネ類を投げまくり倒しました、それでも地響きや雷が収まりません。
奥に進むと時の歯車を納める台座があり、時の歯車を納めます。

台座が輝きますが、時すでに遅かったのか時限の塔が崩壊を始めます。
大きな地響きの後、辺りが真っ白に、静かになり、意識が遠のきます。

そのまま、
しばらくして

ゆっくりほたるの意識が戻ってきます。

地響きが収まっています。
横で倒れていたざくろも無事なようです。

ディアルガが静かに佇んでいます、どうやら、正常に戻ったようです。

世界は救われた。
ディアルガが穏やかになった世界の様子をテレパシーで伝えてくれます。

よかったね。




ざくろが、足取り軽く元来た道を引き返します。

その後ろをゆっくり付いていくほたる。
苦しそうです。
BGMの後ろにかすかに聞こえる時計の秒針の音がなんとも言えません。

ほたるの体が、蛍のような温かなふわっとした光に包まれていきます。

(あぁ、ざくろと一緒に居られるのも、ここまでらしい)ほたるが悟ります。

「おーいほたる!」ざくろが無邪気に話しかけてきます。
「どうしたの、その体?」異変に気付きます。

ようやく、ほたるの重い口が開きます。
「ごめん、ざくろ。ここで、お別れなんだ。」

「ヨノワールから聞いたの、歴史を変えると未来のポケモンも消えてしまうって。だからね。」

ざくろがうろたえています。

「今まで本当にありがとう。私はここで消えるけど、ざくろの事は、ずっと忘れないよ。」
悲しそうだったほたるの顔が、かすかな笑顔になります。

「ちょっとまってよ!?僕、ほたるが居たから強くなれたんだよ?ほたるが居なかったら、僕は...」
と、ざくろ。

「ダメだよ、ざくろ。一匹でも強く生きるんだ。
 君は生きて帰って、ここであったことをみんなに話すんだ、もうこんなことが起きないように。」
ほたるが言います。
そして、ほたるを包む光が強くなっていきます。

ざくろ「いっちゃだめだ!」
ほたる「本当にありがとう、ざくろ。ざくろに会えて、よかった。」
ざくろ「待ってよ」
ほたる「ごめんね、せっかく友達になれたのに」
ざくろ「そうだよ!僕にとって君は何よりも大切な...」
ほたる「うん、私も。ざくろのことは、ずっと忘れない。」

...笑顔で、ほたるは光に包まれて消えました。

ざくろが辺りを見回します、ほたるはいません。
「ほたる...ほたる!!ほたるー!!!」大声で叫んで、ほたるがいた地面にひれ伏して泣き叫びます。
ここめっちゃかわいいです。私も泣きます。


しばらく して

よろよろとざくろが歩き始めます。一度転びます(めちゃくちゃかわいいです)
「...生きて、帰らなきゃ...それが、ほたるの願いだから...」

来た時は二人だった道を歩きます。
来た時は二人で乗った虹の方舟に乗り込みます。

時限の塔を見送ります。

だんだん、時限の塔が小さくなっていきます。

それに合わせて、ざくろが「ほたるが...小さくなっていくみたいだ」とつぶやきます。
これだけしゃくりあげて泣けるゲームは他にないと思います。

ざくろは、崩れた大地を踏み越え、生きてギルドに戻ります。
一匹で、皆に迎えられます。
迎えるギルドのメンバーも、辛いだろうなと思いました。


そして
月日が流れます。


ざくろが一人、ほたるとであった浜辺に散歩しに来ています。

美しい浜辺の夕日を眺め、
ほたるとであった時のことを、思い出します。

そして、一緒に行った冒険の数々を、他愛ない一日の出来事を、思い出します。

出会った時のころから、共に未来で逃げた時の話、時限の塔へ登ろうと決心した時、
「行こう!ほたる!」ざくろのそんなセリフとともに、沢山の場面が流れてきます。

こんなにたくさん一緒にいろんなところに行ったよね。

「もう、ほたるは居ないんだ」
ざくろが、ふとほたるが居ないことを思い出します。

ざくろが地面に伏して泣き出します。
そこにギルドの仲間のビッパがやってきます、そのビッパにとりすがって、ざくろが大泣きをします。

そこで、エンドロールが。



あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
泣いた。


あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
かわいいんじゃ~!!!



エンドロールの最後の最後、
ほたるが、海岸に現れて。

二人抱き合います。


ハッピーエンドです。
ディアルガさんの力で戻ってきたそうです。


(ひとつあるとしたらここでざくろが一人でなんとか大冒険をしてディアルガに再び会いに行き、
ほたるを戻してもらう様なストーリーを一つ立ててくれればなと思ったけどまぁ。)


スペシャルエピソードもやりました。
また落ち着いたら書きたいと思いますが、ジュプトルもヨノワールも、セレビィも、ヤミラミも、全て、かわいい。
そして氷ポケモンがたくさん出てくる最高のエピソードですね。

とても面白かったです。



ポケダンは本当の悪役が出てこないのがいいですね。
ヨノワールが悪役なんて!と思うヨノワール好きな人も、最後のエピソードまでやるとすっとくる。
「俺は消えたくない」という純粋な気持ちでヨノワールも戦っていたのはノーマルエピソードでもわかりますし。

ここからゆっくりと、クリア後ダンジョンも進めていきます。
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