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140419~20高知イセエビ

2014 4/19~20 高知へイセエビオフに行った話。

とりあえずイニシャルで↓の10人で行ったことにしましょう。すみませんが敬称は省きます。
SZ NB TL SK AB DO
HI HO AK MO

タイムテーブル
19日 7時:広島駅 12時:龍河洞 16時:旅館 17時:桂浜 19時:ご飯お風呂 22時:宴会 27時:就寝
20日 7時起床 9時:朝市 11時:水族館 15時:闘犬センター 17時:高知出発 22時:広島駅解散
予定では、19に水族館/闘犬センターを入れ20にカヌーでしたが、雨天と時間が推したためカヌーの代わりに桂浜でキャッキャウフフする時間が増えました。


19日

7時広島駅集合、広島からはDO/MO/AK/SK/ABの五人で出発。
SKが車内で屍と化していたので後ろの席で寝れば、と乗せてみるが荷物のせいで後ろの席がとても狭くて寝られたものじゃなかったらしい。
ABがカーナビを福山SAに設定するつもりだったのか「福島SAに行こう」と言っていたのが面白かった。
最初からDO/ABのテンションが高く、オチも着地点もなにもない会話?で盛り上がっていた。
瀬戸大橋が景色がよく、与島SAではしゃぐ、展望台からDO/ABには遥か遠い海の魚が見えたらしい。視力が良すぎるね。
高濃度うどん排水処理施設なるものがあったり、メロンパンの歌がエンドレスに流れていた。人懐っこいラブラドールがいて和んだ。
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謎ETCを抜けるとき「はーいセーブポイントー、何かあったらここからやり直し」等と縁起でもない会話をしていた。
尚、後ろの席はあまりに狭すぎるということで荷物を積めて広く取り後に乗ったDOやABは快適に眠っていた。

12:00龍河洞到着、岡山四国組のSZ/HI/HO/NBは先に到着していた。
手裏剣や木刀で遊んだ後、イノシシカレーというものを食べた。
豚と大差なくてこんなものかと思った、後で聞けば豚と大差ないのはしっかり下ごしらえをしてあった証拠らしい、感謝。
女性陣は少し量を減らしてもらって、何も言わず50円値引きしてくれたのは嬉しかった。
DO「つぼやなのに刀を売っている」HI/MO「どういうこと??」の無駄すぎる会話で盛り上がった。

洞窟の冒険コースというハードコースに入る為にオレンジのツナギとヘルメットを皆身に着けた。
皆でカロリーメイトの宣伝のあの黄色い人達みたいな格好になった。SKの似合いっぷりが凄かった。
洞窟に入る前に行ったお手洗いの横に石の庭園があって、私一人はしゃいだ、後ろの小屋には尾長鳥や孔雀も居た。
グっとパーでHO/HI/AK/AB/NBとMO/SK/SZ/DOに分かれて行動、最初はなんともない、秋芳洞のような洞窟だった。
しばらく行くと金網の扉が見えた、その横に小さな隙間があった、ガイドのお姉さんがニコニコしてこちらでーす、と言った。謎である。そこに道はない。
よく分からないがその隙間を這いつくばって通れということらしい。
冒険コースとは。

そこからは想像を絶するルートだった。上からは鍾乳石、下からは石筍、横は水溜りや岩の壁。
大きな人なら通れないだろう決して道ではない隙間を這いつくばったりほふく前進したり時に足を引っ張ってもらいながら抜けた。
一番苦労する細い穴を通るとき、お姉さんが超美しい笑顔で「こっち向いてくださーい」と言いながら写真を撮ってくる。サディストだ。
冒険コース?ちょっとハードな秋芳洞だろ?と思っていると痛い目にあう。ズバットが出てきて対戦とか絶対に出来ない、身動きなんて取れない。
私の後ろは大柄のSZで、滑っても大丈夫、という安心感があった。しんがりのDOを度々置いていった。ヘッドライトを消すと、どこまでも真っ暗だった。
やっと洞窟の終わりに差し掛かった、穴の上のほうのあの鍾乳石がとても焼き芋に似ている、とお姉さんが話してくれて探した。
あれかな?まぁ焼き芋に似てなくもないな~うーんどれかな、とか探していると、あった、焼き芋!
真の焼き芋と言える鍾乳石を見つけて満足した「この洞窟の冒険の果てに我々はようやく焼き芋を見つけた」とナレーションが聞こえた。

他の団体も居り、時間を押して15:30に龍河洞脱出。尾長鳥か何かの鳥の鳴きまねをABがやっていた。
16:00頃桂浜の旅館に到着、車を置いて桂浜へ。
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キレイ!
石で水切りしたり水族館の柵をはさんで見えるアザラシを眺めたり、崖の上にあるお社に登ったりした。
DOとABがゲッコウガとモウカザルの名前をかけて棒倒しゲームをしていたり、その頃途中合流のTLから連絡が入り、待ち合わせの竜馬像へ。
大きな竜馬像の前で合流し再び旅館へ。女将さんから「学生旅行ですか?」と訊かれた。学生は私だけです。

お部屋!キレイ!広い!そして女子部屋が角部屋で眺めが最高!!
19:00から夕飯、イセエビオフの名前の元である、イセエビ料理!!!
私は良い物を食べてないので魚などの詳しい名前は分からないのだけど、
大きな蒸しイセエビを筆頭に、ぷりぷりのイセエビの刺身、カツオのタタキ、色んな刺身、さくさくのてんぷら、ご飯に合う何かイカみたいなもの、ほくほくの煮物。
どれもこれもおいしかった!!!料理が出てくる度にヒェエーーー!!という感じ。
蒸しイセエビの殻を剥くのが快感だった、ABは水差しのポンプに夢中になっていた。

20:30からお風呂、ここは貴重な場面ですが割愛します//
まったりして22:00から皆で大宴会!!
桂浜で買ったお酒とかオツマミとか持ち寄って、最初はサファリマルチ。
モルフォン、メタモン、エレブー、ハクリュウ等が猛威を振るった。私はまるで活躍の場が無く落ちていくだけだった。
平和に過ごしていたのに、一体何の為にこんなものがあるのか...知らない内にハリーポッターで出てくるあの「百味ビーンズ」をかけて、UNO大会になった。

私は、食べ物はおいしく食べたいと常日頃から思っている。そして、割と味が残る(味覚通という訳ではない)、
食物だと体が認めてくれない時は盛大な拒絶反応を示す、ドリンクバーに行ってもふざけた配合はしない、不味い食べ物をかけた罰ゲームというのが心の底から恐ろしい。
次々に負け、見た目は普通のゼリービーンズを食べ阿鼻叫喚するNBやABの姿を前に、いよいよ自分の負けが近づいてきた時は体中に鳥肌が立ち手が震えた。
そもそも私は高校の時にUNOをやったっきりでしかも決して強くないのに何故こんなことに・・・と後悔した。負けは回避した。
情けない私の横でAKが平然と犬のウ○コ味のビーンズを食べた時はこの人に敵わないと思った。
最後の勝負は一度も負ける事無く周りを挑発し続けていたTLと、不味いものは大嫌いという私と同じ性分のDOとの一騎打ちになり、皆が祈る「TL負けろ」との願いを無視してDOが負けて絶叫していた。
出てきたビーンズは、青・黄・赤・緑の、UNOを象徴するような4色でうち青は安全圏のベリー味だろうとHIが食べた。
残りの緑はメロン、黄はレモン、赤はウ○コ味だろう、と何も警戒せず黄色を食べたが、どうやら腐った卵の味だったらしい、後のウ○コ味とともに悶絶していた。
結果、UNOではNB9 AB9 DO6 SZ3 AK3 HI1(興味本位で)食べる事になっていた。私はギリギリ罰ゲーム対象にならず心底ほっとした。
落ち着いたお兄さんのNBの意外な姿が見れた、SZがゲロ味を食べてトイレに駆け込んでいた。UNO三強は恐らくHO/SK/TLだったと思う。
最後にちょっと枕投げをし、集中砲火を受けたり思いっきりやったりして、27時に就寝。


20日

7:00起床、女性陣は真面目に着替え顔を洗い化粧をして朝ご飯へ。
男性陣は起きて5分も経っていないようなぼっさぼさな格好だった。NB/AB/DOといったビーンズ組が死んだ魚の目をしていた。
8:30車を走らせ朝市へ、雨が降ってきた。地域密着の市場、という感じ。文旦やおいしそうな野菜が並ぶ。
その中で、細い竹のようなものを売っているおばあちゃんが居た。何だと思って近づいたらサトウキビだった。
サトウキビは昔食べた、おいしかったなーと思って安かったし購入!周りから総ツッコミを受けた。
しばらく歩くと奥に飲んだくれの集まるような市場の主のお店?が。お土産や、お酒、どんぶり、ラーメン等が売ってあった。
今日のお昼ご飯のつもりでカツオ飯を購入、あとお土産屋さんでちょこちょこ買って、最後に色んな味の置いてあるアイス屋さんがあった。
カボチャ、黒糖味に興味があったのに先にTL/DOがそれを占領、同じ味にするなよといじめられたのでサツマイモ味に。
何故かナス味というのもあった、SKが買っていたので頂いたが・・・不味いわけではないんだけど、ナスが苦手な私にはちょっと違うかもしれない。

車に戻り、四万十の方へカヌーをしに車を走らせるのだが、雨天なのと時間が押しているので水族館と闘犬センターに行く先を変えるかと迷っていたら、旅館から連絡が入ったようだ。
上着の忘れ物があったらしい、昨日よりも軽装なABが一体誰のなんだろうねと言っていた、昨日もっと着ていたよね?と突っ込んだ、ABのだった。
これが決定打で、水族館と闘犬センターに行き先を変更した。犬が苦手なABが絶叫していた。私は嬉しくて絶叫していた。犬は大好きだ。
水族館は、決して大きくて設備が整っている訳ではないが、体験コーナーや触れ合いコーナーが多くてとても楽しめた。
TLがナマコを揉んで中から腸が出てきた、AKがナマコは身に危険を感じると腸を出して逃げるらしい、腸は再生するので大丈夫だと言いながらナマコを揉んでいた、AKは何者だろう。
ナマコの腸を触るととても粘着力があった、ガムテープくらいの力はあるように感じだ、HIも触ってきゃぁきゃぁ言っていた、出したTLに擦り付けて逃げた。
イルカが居た、男の子のイルカは死んだ目で廃人ロードを走る我々のようだ、女の子のイルカは楽しそうにボールで遊んでいて羨ましい、と擬人化して遊んでいた。
ザリガニ釣り、ドクターフィッシュなんかもあった、ザリガニは私だけ釣れなかったけど他の人は易々と釣っていた、何故だ。
ウミガメに餌をやるところもあった、とんがった口でむしゃむしゃ食べるのが凄く可愛かった!!
HOはワニガメに夢中、HIは散歩をしていたカワウソを触れたらしい。AKは離れた部屋にあった骨格コーナーに興奮していた。
魚釣りコーナーもあった、私、HI/NB/SZ/AKで遊んだ、あと少年が一人居た。一匹はすぐ釣れたのだけどその先は餌を取られるばかりでダメダメだった。
普段から魚釣りをするという海産物の名前を持つSZがバンバン釣っていた。他のHI/AKも私と同じくらいの成績なのに。NBは静かに釣っていた。
少年が一度大当たりのチヌを釣りかけた、私より少年の方がずっと上手だった。SZもチヌを釣りかけるのだが糸を切られ、針を持っていかれたらしい。
イルカショーが始まったのでプールに向かった、廃人イルカの方がショーをやっていた、ショーはすごかった!高くジャンプしてバーンという感じだった(適当)
まだ生まれて2週間程のアザラシの白い子供がとてもかわいかった。ぼやーのたーっとしていた。アヒル、カワウソ等もとてもとても可愛かった。

お昼を過ぎお腹が減ったのでご飯を食べる事になった、先の市場で購入した人は外でのんびり、購入していない人はお蕎麦屋さんを見つけて食べた。
私はSZ/NB/HIと外でのんびり食べた、マンボウ、鯨、たこ、手長エビのから揚げや大和煮を食べた、中でもマンボウはあっさりしておいしかった。
15:00土佐闘犬センターで、闘犬の土俵入りを見た。とても大きくてどしーんとしていて、格好良かった。歴代闘犬の名前に「金剛」というのがいてTLが大喜びをしていた。
嫌がるABを引き連れて、土佐闘犬の子犬を触りに行った。
ぺろぺろの耳とだるだるの肌、滑らかな手触りの毛、とても大きな手、2ヶ月と4ヶ月の子犬だったけど体はがっしりしていて、逞しかった。
触っても大人しくて、嫌がったりもしないしとても可愛い。
子犬同士で遊んでいる姿も可愛かった、4ヶ月のお兄ちゃんの方が手加減をして偶に負けてあげていたり、ほほえましかった。
しばらく遊んでいると2ヶ月の女の子の方が懐いてくれて、コートや携帯のストラップ等引っ張られて遊んだ。懐くまでは決して甘噛みもしてこない良い子だった。
他の人は30分ほどで満足する中SKとかなりの時間をかけて戯れて檻から出た。最後までこっちを見て尻尾を振ってくれていたので感動した。
犬は良い。大型犬は尚可愛い。
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お土産を買い、だらだら喋って高知を出発した。
行きとは違うHIの車に乗って先ずは高知在住のSZと分かれた。HIは安定した運転だった。一度追い越し車線から赤い車が無理して速度を上げてきてびっくりした。
瀬戸大橋を渡る手前のPAで四国組のHI/NBと分かれ、倉敷でHOを下ろして、福山SAで夕飯を食べた。
TLとAKは今回がほぼ初対面だったけど、オタ話でとても盛り上がっていた。AKといちゃいちゃまったり眠った。
今回のレンタカー代を計算して「一人5500円で5人分、TLは途中からなので4500円で、全部で今回のレンタカー代の32000円になります」と言ったらABが真面目にわー高いねーと言いながら32000円を出そうとしていた。
屍累々を乗せ、無事広島に着き、広島駅でちょっと遠いAK/DOは解散。
ABの家に向かう時にABが道案内を適当にしたりでちょっと騒いだ、ABを下ろした後も狭い道に苦戦したりして、最後の最後に事故するんじゃないかとヒヤヒヤした。
TLとも分かれ、自宅近くの道でイタチが車の前を横切った。
スピードは出してなかったので轢かずに済んだ。私を下ろした後、SKがレンタカーを返しに行って、イセエビオフは終わった。

色んな予定を立てたり調整してくれたSZ、車の世話をしてくれたSK、運転してくれたりウノやビーンズを持ってきてくれた人達等、ありがとうございました^^/とても楽しかったです!!
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