スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10/11~10/14 京都

癌で9月半ばに「余命一週間」と宣告された犬が、ご飯を変えて薬を飲んでべたべた可愛がっていたら一ヶ月生き延びた。
死ぬ2週間前まで元気散歩に行き、昔よく行った山の上の公園にまでドライブに行って、おいしそうにご飯も食べた。
家族交代で休みを取り常に誰かが横に居た状態で一ヶ月。最期は私が父と交代する直前に、静かに息を引き取った。
それまで落ち着いて眠っていて、私が「出掛けるよ」と声をかけて撫でていたら、余りにも静かに呼吸を止めた。
静か過ぎて実感が湧かなかった。
その日はそのまま出かけて、帰ってきて横たわって尻尾も振らない姿を見てやっと実感した。
とても冷たかった、死んでから口鼻から血が溢れてきて病気と闘っていたんだなぁと思った。
火葬場に連れて行った、焼いて骨になった、骨になった姿も綺麗だった。

今もそのソファの上で丸くなっているんじゃないかなと思う。とても温かかった。
あごのもふもふや耳を引っ張って迷惑そうな顔をされた、家に帰ると尻尾を大振りに振って迎えてくれた。
ずっと一緒に居られると思っていた、もっと一緒に居たかった、もう一回会いたい、その想いは埋まらない。
沢山の幸せをくれた最高の犬だった。




その一週間後、4日間京都に行った。
鉱物のイベントのお手伝い。

11日、朝バスで着いて、受付や案内やらやって、暇を見ては人と話したり石を見たり。
他のお手伝いの若い人達は携帯をいじったりしてる中できっちり真面目にしている男性が居て好感が持てた。
その日はオシャレなイタリアンの小さなお店で青い野菜っぽいパスタを食べて銭湯に行ってのんびりと夜をすごして休んだ。


12日、世間ではポケモンXYの発売日である。羨ましくてちょっぴり(´・ω・`)としてた。
朝、宿で呉出身だというお姉さんと話した。彼女はお酒のイベントに行くために京都に来たらしい。
私が配属されたのはイベントコーナーで、慣れないお子様の世話とか明るいおばちゃんたちと話したりとか。
どうやら下の会場でもうひとつイベントをしているようで、多くの人で賑わっていた。

終わってから大阪に向かった、目指すはポケセン。その道中、見慣れたお姉さんが居た。今朝宿であったお酒のお姉さんだった。
下の会場でやっていたイベントというのがそのお酒のイベントで、お姉さんとばっちり鉢合わせたのだ。
お話をして、またどこかでと言って別れた。大阪ポケセンに行った。
ちょうどその日カープがCSで阪神を降した夜だった。
大阪の町が殺気立っており、まるで隠れキリシタンになった気分だった。
「おら、そこの絵踏んでみぃ」と言ってマエケンの写真が足元に置かれ、スラィリーグッズを持っていたら道頓堀に沈められる!!!という妄想をした。

ということもなく無事ポケセンでXYのロムを買い、デンリュウグッズを買占め、京都に戻ってのんびり眠った。


13日、イベントコーナー二日目になるともう大分慣れてきた。
周りのおじ様達がアイドル扱いしてくれるようになっていた。嬉しいような恥ずかしいような。
会場内を歩いて宣伝したりゴミを拾ったりしてたおかげで場内のスタッフと結構顔見知りになった。
以前会ったポケモンと石が好きなお兄さんお姉さんとも会った。

この日CSで阪神に2連勝した。
あがってからスーパーでちょっとお酒とおつまみを買って、宿に戻って宿主(特にどこファンではない)と祝杯を上げてまったりして寝た。


14日、最終日。朝、同じ宿に泊まっていた格好良い女性と話した。
この人も広島出身で石が好きでイベントにも来て、ペンダントを買っていた、可愛いサンストーンのペンダントだった。

広島から友人が来てくれてイベントコーナーで子供に混じって遊んで行ってくれた。
この4日間関わった色んな人と話をした、凄く詳しい人達や石に関わる仕事をしている人達。
一緒に働かせてもらったおじ様達から気に入ってもらえて、またここに来てと言われて嬉しかった。
夜ご飯は広島から来た友人とお蕎麦を食べた、友人もなんやかんや石を買ってた、良いチョイスだと思った。

一度宿に戻り、宿主にお礼を告げ朝のお姉さんに別れを告げて広島へ戻った。
とても忙しい4日間だった、色んな人に出会って、とても楽しかった。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。