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関西

 10・11日、
 京都で石ふしぎ大発展 → 大阪でCoccoライブ 行ってきました。
 石ふしぎ大発展では鉱物鑑定7級を受けてきました。


 9日夜中広島駅から出発、毎度の夜行バスでゆるり京都駅へ。
 春夏は車内に置いてあったサービスのブランケットが無かった。
 自前のブランケットと厚めにしていた服にくるまって寝た。
 今迄で一番順調で30分前に京都駅に着いて、即効宿に行ってだら過ごした。
 宿の主のSさんがサクサクのドーナツを作ってくれた。他の人の分まで食べた。
 宿はドミトリー。
 毎回京都に行くとお世話になり、主のSさんは毎回面白い場所へ連れて行ってくれる。
 ドミなのでスペースは共有。
 北海道で事務をしている綺麗なお姉さんや、宮崎から来たサバサバした女の子、
 広島市内在住で活動場所がかぶりまくりなお姉さん達とだらだら喋った。

 9時前に宿を出て、道中の「エズ・ブルー」という美味しいと評判のパン屋で
 クロック・ムッシュ かぼちゃあんぱん チーズパンを買った。
 初のみやこめっせ。自転車を停める所を迷って時間をロスした。
 入ると、もしや夜通し組?毛布をひいてごろごろしている人たちもいた。DSを片手に男児が3人盛り上がっていた。
 親子連れ、少年達からおじさん達、マダムも女の子も居た。
 いかにも鉱物オタクっぽい人から、仕事っぽい人、パワスト系な人・・・。
 先着プレゼントには間に合いますよ、と言われ安心した。
 前に並んでいたおっちゃんは兵らしく、パンフを見て行く場所にチェックを入れていた。
 開場直前には列の後ろが見えなくなった、最終日なのにこんなに多いのかと吃驚した。
 既にクロック・ムッシュはドーナツが3つ入って居た腹の中に消えた。
 先着プレゼントは水晶だった、微妙だったので宿で同室のお姉さんに押し付けた。

 開場して、端っこからゆるーっと見て回った。
 アズライトボール ラピスルース パイライトの結晶 グロッシュラー
 ウバロバイト 広島から出た貝の化石 ピンクのベスビアナイト。
 地図でチェックしながら先ず300円でアルマンディンを購入。
 全体を大まかに見てから、欲しかったアズライトの太陽と、緑色の銀星石を購入。

 あんぱんを食べて細かい所を見ながら、トラピッチェのエメラルドとロードライトを購入。
 
 9800円のスミソナイトに心を奪われる。
 
 親指大~の色・種類とりどりの結晶がずらーっと並んだお店の前のこと。
 100くらいの結晶の中で、ひときわ目に付いて一目惚れを促した奴。
 とても綺麗な緑色で、モコモコとしたスミソナイトの他の結晶と違い、
 米粒が張り付いたような、呉名物の緑のいがもちのような、おかしな外見。
 流石に1万弱は即決できず、残ったチーズのパンを食べて7級の試験を受けに行った。

 試験の前に講習がある。中学生位の少年とその父親との3人の組で、和気藹々と受けた。
 2時間程受けて、試験。試験も早々に終わった、特筆すべきことも無い。
 結果は一つ間違えていたけれども後日合格通知が来た。
 試験の後にスミソナイトを見に行くと、あった、うちを待っていたかのように(店員が)。
 2000円値引いてもらって、購入。
 その後閉場ぎりぎりまで会場をうろついた。
 ローズのハートのビーズや、4mmロンデル等、遊べそうなものをちょっと買った。

 開場を後にして街中に出た。
 まだ外は明るく、三条~四条、寺町通り等の商店街をふらついた。
 裏道に入ると、女の子のアイテムショップが立ち並び、面白かった。
 女物の布製ナプキンというものを初めて見て、手を出した。
 コチ という、美味しくて雰囲気の良いと聞いていたカフェに入った。
 イケメンなお兄さんがカフェ探し~チャリを停める間手伝ってくれて、嬉しかった。
 クスクス というエスニック料理を頼んだ。
 カレーの、米が小麦粉を練って作ったような不思議な物。
 料理自体の味は大変良かったのだが、クスクスという料理自体、米好きな自分には合わないと思った。
 チーズのパンをまた食べた。これもとても美味しかった。
 カフェは薄暗く、本が沢山置いてあって、皆のんびり読みながら過ごす、という雰囲気だった。
 軽く読みたかったので、宮沢賢治の短編集をゆるゆる読んだ。
 店員さんがとても感じがよく、味もよく、過ごしやすく、良い所だと思う。

 カフェを後にして宿に戻った。
 良い所があるよ、と、Sさんが西陣の町家の残る路地に連れて行ってくれた。

 大変綺麗だった、ガイドブックで見たことのある場所で、行ってみようと挑戦し、以前迷ったことがある。
 奥にこれまた有名な蜂蜜屋があり、ちょうど店を閉めていた店主を捕まえて、お店を見せてもらった。
 蜂蜜も試食した、種類が沢山あって、こんなに味が違うのかと驚いた。
 隣でやっていた焼き物のギャラリーを見た、町家というものがどんなものか紹介してくれた。
 「私の自転車の速度についてこられる人はなかなか居ない」とSさんに褒め?られた。
 町家は此処10年でめっきり減ってしまった、と寂しそうに言った。
 銭湯に行き、まただらだらと同室のお姉さんやSさんと話して、寝た。


 翌朝6時に起き、Sさんが「石を置いてたカフェがあった」というので、お昼に行動する予定を立てた。
 同室の広島からのお姉さんとかなり盛り上がった。
 縁切り神社、とかいうところで、長年付き合った恋人との縁を切ってきたらしい。
 スピネル(多分オニキス)×上質カイヤナイトのブレスレットを買った!と言っていた。
 オニキスだろうとは言えなかった。1万したって言っとったけん。ごめんね。
 昨日貰ったプレゼントの水晶を貰ってもらった。
 旅が好きらしく、色々と情報交換をした。凄く面白い人だった。

 早く出て、チャリで出町柳辺りからJRの走るところまで、鴨川を下った。
 途中休憩しながら、犬の散歩をしている人や鴨を眺めた。
 それから錦市場へ行って、食べ歩いた。
 好きな豆菓子がよけあった、ハモの蒲焼を食べた、漬物が美味しそうだった。
 チョココロッケとかいう変なものには流石に手が出なかった、太りそうだ。
 錦市場は本当に楽しかった、もうちょっとちゃちいものを想像していたが裏切られた。
 食べ歩きでお腹一杯になった。
 でもデザートは別腹。
 四条堀川辺りにあるケーキ屋、エス というお店に行った。
 ムース系が豊富らしく、大変人気のあるお店と聞いていた。
 オープン同時に、自分含め三人の人が入店した、流石だ。
 
 エス という店名のムースと、紅茶のムースを頂いた。
 大変に美味しかったが、柑橘系のムースも食べたかった、心残りがある。

 みやこめっせ付近でSさんと合流をして、知恩院辺りの商店街に行った。
 ここにカフェがあるらしいのだが、残念ながら開いてなかった。
 開いてないかも~と言いながら行っていたので、知恩院付近の観光もした。
 白川?小さな穏やかな川が流れており、幅1Mも無い橋があり、のんびり眺めた。
 
 では哲学の道の下流の方に、知り合いのお店があるので行こうと言われついていった。
 この人について行けば外れが無いので兎に角任せた。
 見慣れた哲学の道の、見慣れてない下流の方のチェリーというカフェだった。
 哲学の道沿いの景色も風流だった、紅葉にはまだ早かったが。
 カフェには大きな窓があり、そこから見える景色もまた良かった。
 カフェ内で、自分の勉強のお供の単語帳の結構ハイテクなのが、ぽーんと50円で売られていたので買った。
 Sさんは何故かバナナの人形?を買っていた。
 ピラフを頂いた、シンプルで美味しかった。
 バナナのパンケーキと紅茶をご馳走してもらった、これまたしっとりして美味しかった。
 秋の風が気持ち良かったし、窓から見える景色や、後ろに広がる哲学の道の景色も良かった。

 チャリで山登れる?と訊かれ、楽勝と言ったら、山道に連れて行かれた。
 白川通りを抜け、錦林車庫の裏の辺りからドァーっとチャリで登った、途中で共にリタイア。
 地図で確認したら多分真如堂というところだろう。
 普通の人は逆から参拝するのだろうけど、裏の山道から上り、下りながら参拝した。
 三重塔に青々とした紅葉になる前の木々が良く映え、とても美しかった。
 下りのでこぼこ道でバナナの人形がチャリのカゴから飛び出したのに爆笑した。
 帰り道、御所砂利道の上を通った。皆チャリで通っている、よくパンクしないなぁと思った。
 日本一の大きさのさざれ石の置いてある神社に連れて行ってもらった。
 
 凄く、綺麗だった。
 宿に戻って、荷物をまとめて、京都に別れを告げた。

 駅でオマケのようにお土産を買って、大阪へ向かった。
 京都~神戸間が近すぎて、山口~岡山間が恥ずかしくなった。
 大阪に着いて早速迷った、改札を通れずに、別のホームに下りてうろうろしていた。
 改札を出ることが出来て、大丸のポケセンに行った。
 矢張りここでも迷って、ポケセンの袋を持った親子に訊いた。
 ポケセンで、ハロウィン限定のバチュルのボールチェーンぬいぐるみが欲しかった。
 わくてかして行ったら、バチュルだけ売り切れだった・・・。
 ヒトモシやコアルヒーのぬいぐるみも可愛かったが、バチュルが欲しかった。
 クリアファイルだけ買って、ZEPP OSAKAへ。

 コスモスクエア駅へ向かうのだけど、途中の港の風景が凄かった!
 写真は撮ってないのだけど、未来の港町の様な風景が、兎に角凄かった!
 多分 港区 と呼ぶ地域だろう、ユニバ等のある地域だろう。
 隣の森系の愛くるしい女の子がその景色が見える前から携帯を構えて、バッチリ写真を撮っていた。
 やるな、と思った、自分が撮ろうと準備したころは既にトンネルだった。
 向かいの男の子がかっこういいなーとぼんやり思った。
 コスモスクエア駅に着いて、そこからの景色を撮ったが、先の景色には劣った。

 コンビニがセブンと、ローソンがあった。
 セブンが大行列なのにローソンが、横断歩道1個わたっただけでガラガラだった。
 ちょっとしたオヤツで腹ごしらえをして、ZEPPへ向かう、夕日で景色は綺麗だが何も無い。

 大きな高級マンションだけがドーンと聳え立っていた。

 グッズを買って、Coccoライブの定番のガチャをした。
 適当な場所に待機すると、視界に先の電車に乗っていたイケメンのお兄さんが居た。
 チケ番号は1220番、多分全体で1700番位まであったと思われる。
 後ろの方で1200~1300!と呼ばれて向かったら、また目の前にお兄さん。つーか真横。
 そこから1時間位待ったが、苦にならなかったのはこれから始まるライブへの高揚感とイケメンのおかげだと思う。
 1200~1220!と呼ばれてZEPPに入った、やっぱりお兄さんが自分の前だった。
 ロッカーに荷物をいれお手洗いを済ませお水を貰って、ライブ会場に入る。
 前は一杯一杯で、少し後ろの方で、まだセンターに空きのありそうな列に潜り込んで、真ん中のスタッフが音響をいじる場所の横に来てふと顔をあげるとまたお兄(ry
 ごめんよイケメンとは言え狙っているわけではないんだよ。
 おゎっと思ったけども流石にイケメンで話しかけるのは恥ずかしかった。
 おにゃのこなら余裕で話しかける。

 確保したスペースは良かったと思うが、前に背も頭もでかい、アフロモドキのような男性が居て、ボウズにしろと思った。
 ライブの内容については先の日記どおり。
 こっこは良い、メンヘラだのぶっとんでるだのホラーだの言われても良い。
 こっこはホラーだ、正直髪を振り乱して歌う姿はバケモノかと思うときがある。
 でもそれが良いと思う。人間じゃなくても良いや。
 こっこはアンコールをしない、それをとやかく言うファンも居る。
 でもアンコールはしなくても良い、最後の新曲を聞いてそう思った。凄く良かった。
 7時から始まり9時40分くらいまであったと思う。

 人の流れに乗って大阪駅まで流れた。
 サッカーの応援をしていたらしき人の群れと合流して凄い人の数だった。
 時間も遅かったのですぐに夜行バス乗り場へ向かって、帰る準備をして、バスに乗った、何事も無く、普通に広島へ戻った。
 高揚感はあったけども疲れですぐに寝た。


 宿でSさんと広島のお姉さん、宮崎からのお姉さんや北海道からのお姉さん。
 いろんな人と話して「わが県では」という話を色々した。
 広島は今は平和都市で且つ、ちっぽけな地方都市だ。
 昔は軍都で、その為日本で有数の大都市だったそうだ。じゃけぇ原爆が落とされた、どちらがいいのだろうか。
 京都は好き、寺や神社に大して興味は無いのだけど。
 古いものが残り、それを誇りに思う人達の暮らし方が好きだ。
 石、鉱物のお店が大量にある上、ハンドメイドグッズを扱うお店も多い。
 人が集まるのでカフェや市場も賑わう、観光客も多いので基本客に優しい。
 京都で「観光客と思わればかにされた」という話も聞く。
 京都の観光本で 客も店員も対等、客が買わせてもらうという心意気でお店に入れ と書いてあり、その通りだと思った。
 これ素敵、これ美味しい、ありがとう。 と言えばどのお店の人も、とても感じが良い。
 寺や古いものが当たり前にある。京都は面白い。


*  *  * Coccoライブのこと *  *  *
 10月11日ZEPP OSAKA 参戦。
 ベスト版のツアーで、最終日。
 番号は1200番台で結構後ろだったが、差し支えの無い所を確保できた。

 他のmixi日記を参考にさせてもらったライブの曲順。

カウントダウン
強く儚い者たち
Raining
雲路の果て
樹海の糸
ポロメリア
けもの道
星に願いを
羽根
Rainbow
焼け野が原
blue bird
ガーネット
初花凛々
花柄
音速パンチ
甘い香り
ニライカナイ
絹ずれ
玻璃の花
新曲 (夢見鳥)

カウントダウン のイントロで感極まってあっちゃんが泣いた。
強く儚い者たち は特に好きな曲で夢見心地になった。
雲路の果て ~ 羽根 は聞き慣れた曲でどんどん引き込まれた。
樹海の糸 は今まで普通だったけれど、ゆらゆらとしたライトの下で歌うあっちゃんがとても綺麗で、凄く素敵な曲に感じた。
星に願いを のライトがとても美しかった。
Rainbow でギターを持って歌っていた姿がとても力強かった。
焼け野が原 を聞くとMステの姿が思い出されてジーンときた。
blue bird ~ 初花凛々 はすごく可愛かった。ポニテにして踊ったりして、少女のようだった。
blue bird ではあっちゃんが今までで最も美しいと思った。
花柄 音速パンチ は力強くて迫力があった。
甘い香り 辺りで、そろそろ終盤だなと思うと寂しくなった、会場の一体感が清清しかった。
ニライカナイ はエメラルドツアーで凄く素敵だと思って、また聞けて良かった。
絹ずれ 玻璃の花 で、周り皆が全力で盛り上がっていると感じた。泣いている人もいるみたいだった。
最後の新曲、夢見鳥 の前に金と銀の紙ふぶきが舞って、皆がそれを手に盛り上がっていた光景がとても綺麗だった。

Coccoはとても細くて、それなのにこんな力強く歌っていて、心配になった。
これからもずっとずっと良い音楽をつくる為にも、ちゃんと食べて欲しいと思う。
こんなに長く、深く、好きだと感じる歌手は他に居ない。カレンの様にはならないで欲しい。
そして途中まで、ポニテにする前位までのあっちゃんが下を向いた時に妖怪のようだと思ったのは内緒だ。
妖怪でも大好きだけど。
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