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松山・道後

 前日、呉に用事があったんで、呉港からフェリーで松山へ。晴れた為大変景色が宜しい。
 松山観光港着、リムジンバスでJR松山駅。
 歩いて5分、ホテルに荷物を預けて大街道へ。
 自分ひとりだったらまぁ迷っただろう道じゃけど、今回は二人旅なので大変スムーズ。

 ホテルは激安でしたが、電話やカウンターで大変感じが良く満足。
 市電で大街道へ、1日乗車券購入。
 松山市駅行きに乗ってしまったらしく途中下車、歩いて大街道へ。
 方向音痴の私には何処へ向かって歩いとるんか分からんが、
 連れは地図も見ずにずんずん歩く、すっごい!

 鯛もみかんも美味しそうなんだが、まずは肉!と言うことで、
地鶏の伝兵衛 ttp://r.tabelog.com/ehime/A3801/A380101/38005018/
 ガイドブックには鳥すき焼きというのがあるらしいけど、
 電話するとお昼なんでナシと言われてちょっと残念。親子丼を頂く。
 名古屋の鳥は肉の味がジューシーだった、
 愛媛の鳥は肉厚がプルプルしてる。どちらも美味しい。

 電車に乗って道後へ。大街道へ労研饅頭をつまむ。
 もそもそしてるので連れは変な顔をしてた、私はあっさりしてお気に入り。
 道後着、駅が可愛い。広場の時計も凄い。
 時計が動いとるところを見た。おぉぉお!坊ちゃん読んでてよかった!
 豆菓子のお店でつまんで、蜂蜜のお店で試飲、
 タオルのお店で赤い薄手のタオルを購入。
 温泉、オススメされたのは800円の2階席。

 すごぉぉい!
 大きい和室に通される。銭湯に毛が生えたくらいかと思っていたら全然違う。
 ゆったりしてくださいねー、と笑顔のスタッフ、広い広い和室に貸し浴衣。
 ひとっぷろ!人が多くてシャワーを少し待つ、
 お風呂に浸かって足をマッサージしとると汗が噴き出してくる。干からびる!
 内輪、浴衣、みかんジュースで眼下の町並みを眺めると気分が良い。

 湯上りの街で伊予柑とデコポンのシャーベットを一つずつ、
 デコポンの方が黄色で酸っぱそうに見えるけど伊予柑の方が酸っぱいかな。
 私は酸味が好きなので伊予柑がお気に入り。もちろんどちらも大好き。
 柑橘類の美味しさは異常、酸味と甘味のバランスは大切。
 広島も柑橘類が多いので嬉しい、酸っぱい瀬戸田の檸檬から甘味の強い清美まで、柑橘は大好き。

 温泉街を歩いて、坊ちゃん広場やとんぼ玉ギャラリーを覗く。
 ぎやまんグラス博物館に入場。ガラス製品は大好き、綺麗だった。
 瑠璃色の徳利なんて夜空のようだ。
 ラピスラズリを見てアル=ラズワルト(アラビアの夜空)と呼んだアラビア人の気分になった。
 それから道後温泉の前にあった
おいでん家 ttp://r.tabelog.com/ehime/A3801/A380101/38000362/
 別館の方は愛媛特産でフルコースなんかもあるらしいが、安価の本館の方へ。
 連れと地酒の「梅錦」と地ビール、鯛めしを二種類、タコ刺身、じゃこ天、突き出しのタコと鯛の南蛮。
 地元料理の飯モノって外れが無いよね。お昼に親子丼、夜は鯛めし。
 一人旅と違って、色々楽しめるのは利点。
 勿論自分のペースで歩けない所は欠点。

 夜を食べた後は高浜線に乗って三津浜花火大会へ。
 浴衣を着ていたため、市電の中で三津への行き方を尋ねられた。
 地元じゃないのに、説明できる連れに惚れ惚れする。私は黙って付いていけば宜し。
 三津浜では只管歩く、皆同じ方向に歩いているのでただ付いていく。
 食べた後なので屋台はスルー、手前の方で陣とって立ち見。スーパーの目の前。

 花火の種類もあげ方も宇品や呉と違う、天神祭ともまた違う、地域で結構違う。
 派手さは天神>今回>宇品、一発の大きさは宇品>今回>天神と言う感じ。
 人が多いので適度に切り上げて駅へ、花火が建物に映ってそれもまた乙。
 かなり大きいのも上がる、音が体に響く、宇品に行けなかったので嬉しい。
 電車は込んでいたものの、少し早めに切り上げたので呉花火と同じくらい。
 多分人自体は三津浜の方が多い。
 ホテルに戻ってシャワーを浴びて就寝、旅行に来ても早寝。

 初日はこんなかんじ。


 二日目。

 自分だけ5時半に起きる。
 適度に荷物をまとめて、一人で朝の松山へ。
 始発はまだ、フロントのお兄さんは道後温泉まで足で40分くらいかかると。
 始発の時間まで歩こう、と線路沿いを歩くことに。
 松山駅前からゆっくり歩いて、大街道まで出た所で始発と合流。
 30分くらい歩いただろうか。
 道中でトマトをかじる、前日市場で手のひらに収まらんくらいのを買っておいた。

 温泉着、6時かららしく、朝風呂希望者は多い。
 商店街の中ほどで猫が悠々と眠っていた、良い表情過ぎて写真を撮った。
 また800円の2階席に入った、やはり人が多い、朝風呂は気持ちが良い。
 のんびり入るとあがった頃には人がすいていた、2階席で時間一杯のんびりした。
 窓辺で牛乳を片手に朝の風に吹かれると文化人になった気分だった。
 9時頃下界に降りた、まだ空いているのはパン屋さんくらい。
 朝から元気なむーは広島でも朝から空いているパン屋さんが友達。
 パン屋さんであんぱんやら購入。かじりながら宿へ戻る。

 宿に戻ってから荷物を直して、部屋をはらって、荷物を預けて松山城へ。
 旅行好きの母からの教え「高い所には登るべき」
 リフトが面白そうなのでリフトで、松山城下の通りは面白かった。
 「坂の上の雲」は面白かったが、時間が押しているので止めた。
 山の上の茶屋でタルトと梅茶を頂いた、茶屋の人の対応は冷たかったが梅茶は大変美味しかった。
 城は最後まで登った、ガイドが居て、くっついて回った。
 甲冑を持たせてもらった、ツレは着てみたかったようだがスタッフが居らず諦めた。
 お城からの眺めは最高、山の上なのですべてが見渡せて良い気分だった。
 ツレが冗談を連発していた「殿様と姫ごっこ」とか。後半は聞き流しておいた。
 
 城から降りると大街道に向かって、寿司を頂いた。
 散らし寿司とそうめんを出してくれるお店で、とても良い雰囲気だった。
 少々道に迷ってしまった、一人では辿りつけなかっただろう。
 店名を忘れた、落ち着く店内と松山の魚介類を鱈腹入れたお寿司は良かった。

 食事の後は再び温泉街へ、今度は1200円の更に上の席へ。
 別のお風呂は大したことはないが、別の部屋はまた違う見晴らしで良かった。
 お風呂の後で「坊ちゃんの間」と皇族が使ったという部屋を見せてもらった。
 坊ちゃんの間は特に面白かった、夏目漱石の色々な資料やら坊ちゃんについてやら。
 皇族の部屋も良かった、道後温泉自体の御影石はなかなか有名である。

 温泉街はやはり湯上りに歩くと面白い。
 まずは蜜柑のカキ氷というものを頂く、蜜柑の皮が食べられるのか!?と
 思うほど乗っているが食べられる、それも相当美味しい。
 ツレはお土産を買う為、私は美味しそうな餡蜜を食べる為に別行動。
 果物が鱈腹乗っているあんみつを頂いた、兎に角美味しい。
 入り口に変わったオブジェのあるカフェだ、大変気に入った。
 ツレが石英だのの大きな塊を売っているお店を見つけた、面白かった。
 流石に買わなかったが、見てて面白い。
 近くにまたトンボ玉のお店があり、それはまた良かった、素晴らしかった。

 夕方にホテルに戻り、荷物を受け取り、少し早めに松山駅に寄った。
 1時間ほど時間があるので、松山駅にあるお弁当屋デリショップに寄った。
 鯛めしと唐揚、鯛の煮つけを買った、鯛は特に今年獲れているらしい。
 自分はお土産に伊予柑のクッキーと巨大坊ちゃん団子を購入。
 バスで松山観光港へ、町並みは普通の日本の風景だ。
 観光港でお茶だのを買って、フェリーへ。
 先ほどの鯛めしと唐揚、煮付けを船のなかで頂いて、松山に思いを馳せる。
 呉港に付き、呉港から急ぐが電車には間に合わず、呉で20分程時間を潰して電車で広島へ。
 私は天神川で降り、無事私は帰宅。

 良い旅だったさー、伊予柑、蜜柑柑橘大好き。
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